一度履いたらやみつきに…!「合う靴がない!」という現代女性にぜひYOSHITOを勧めたい理由

現代女性の足と靴の悩みで多いのが「かかとのサイズが小さい」「外反母趾」「幅が広い」「幅が細い」「合う靴がない」というお悩みをよく聞きます。

特に「外反母趾」「幅が広い」で切実に悩まれている方が本当に多いです。

「合う靴がない」とお思いの方へ、ぜひおすすめしたいメーカーがあります。

浅草にある株式会社ニューロンドンが生み出している『YOSHITO』のパンプスはお悩みのある現代女性にぜひおすすめしたいくらい、現代女性に合った靴です!

YOSHITOはどんな靴?

一度履いたらやみつきになるくらい履きやすいYOSHITO のパンプス。

その秘密は「履きやすさ」に重点を置き、素材、製法、品質、底材の全てにこだわっているからなんです

足を包み込むような履き心地とソールの返りがいいボロネーゼ製法を取り入れたり、足当たりが柔らかいラム、キット、カーフの革を使用しています。

履けば履くほど足にフィットするので、さらに履きやすい一足になってくれるのです。

現代女性にYOSHITOをおすすめしたい理由

足の形は十人十色。オーダーメイドでも100%合うものは作れないと言われているくらい、ぴったり合う靴を選ぶのは大変難しいことです。

ゆうな

私も長く靴に携わっていたので、「誰にでも合う靴」がまず存在しないことは把握しています。

しかし、YOSHITOの靴は現代女性の多くの方に合う靴だと思います。

それはYOSHITOの木型が現代の日本人女性に合った作りだから。

木型はやや幅広で、厚みが薄く、指のつけ根をしっかり覆ってくれるかぶりが深いデザイン。

これが現代女性に多い開帳足(幅が広くて厚みが薄い)にぴったりフィットしてくれます。

外反母趾の原因にもなる「開帳足」は現代女性のほとんどがなっているって知ってた?

かぶりが深いので足の包み込みがよく、足をしっかり支えてくれます。

ゆうな

幅が広い人でも、幅が当たらず楽に履くことが出来ます!

またもうひとつのポイントはかかとの作りが小さいこと。

現代女性はかかとが細くて小さい人が多いので、サイズが合っていてもかかとがパカパカ脱げてしまうことがあります。

しかしYOSHITOの靴はかかとが細くて小さめなので、かかとが小さい現代女性の足にとてもフィットしてくれます。

かかとの芯は土踏まずの辺りまで伸びているので靴全体で足を支えてくれますし、体重の分散をしてくれるので、より履きやすい靴に感じるのです。

靴の選び方〜合う靴が見つからないのはかかとが原因かも?

YOSHITOの木型は万人受け

YOSHITOの靴は幅広の人や外反母趾予備軍の人も履けますが、実は足幅が細い人でも履くことが出来ます。

かかとが小さくかぶりが深いため、足幅が細くても足がぴったりフィットしてくれます。

ただし全ての靴ではないこと、また足幅が細くても「幅が細い」「厚みが薄い」など人によって異なります。

またYOSHITOではD木型のパンプスも取り扱いがあります。

黒のプレーンパンプスでラウンドとポインテッドトゥしか取り扱いがないようですが、足幅が細い人は一度足入れをしてみるのもおすすめです!

安定感がある秘密はヒールの位置とリフトにあり

YOSHITOのパンプスのヒール高のバリエーションはフラットシューズから高くても7cmまで。

ですが、YOSHITOのパンプスは7cmと感じないくらい安定感があります。

この秘密はヒールの位置とリフトにあります。

まずヒールの位置は足の土踏まずの終わり辺り〜かかとの下まであります。

これによりかかと全体がヒールの上に乗るようになるので、体重の分散ができ、安定感に繋がります。

そして注目したいのがリフト(かかとのゴム)の形。

多くのパンプスのリフトは丸、半月、四角い形をしています。

この場合リフトの形はヒールの細さによります細いヒールならリフトも細く、チャンキーヒールならリフトも太くなります。

特に細いヒールの場合、リフトが細いため、足の振動で左右にヒールがぐらついてしまうんですよね。

しかしYOSHITOのリフトは五角形の形をしています。

五角形だと地面に接する面積が広くなり、ヒールのぐらつきを防いでくれます。そこでも安定感が生まれ、より履きやすく感じることが出来るのです!

ゆうな

型番によっては半月型のリフトもあります。

その他YOSHITOのおすすめポイント

現代女性に合った木型なので履きやすいとお話しましたが、YOSHITOのおすすめポイントは他にもたくさんあります。

ノーズが長いので指長さんでも合う

YOSHITOの靴は先がとがったポインテッドトゥがメインです。

足入れをすると、指のつけ根から先端にかけてしっかり長く取られています。

これはもともとポインテッドトゥが合う人差し指が長めのギリシャ型に合うデザインです。

しかし他のメーカーのポインテッドトゥと違い、YOSHITOのポインテッドトゥは親指辺りが少しぷっくりした丸みがあります。

これにより、本来はポインテッドトゥが合わない親指が長めのエジプト型も楽に履くことが出来るのです。

幅が広く厚みが薄い

足囲は幅が広くて厚みが薄いのは、開帳足気味の現代女性にぴったりな木型です。

足と靴の足囲が合うと、足と靴に一体感が生まれ、驚くほど履きやすく疲れにくくなるのです。

かぶりが深い

YOSHITOは親指・小指の辺りの履き口がしっかり覆うデザインになっています。

指の股が見えるような浅い履き口デザインは非常にきれいに見えますが、外反母趾がある人、外反母趾予備軍の人には不向きです。

ゆうな

履き口や縫い目が骨に当たって痛くなりやすいんですよね。

YOSHITOは骨をすっぽり覆ってくれるため、痛みが出にくいのです。

履いてみるとすごくきれい

「かぶりが深い」と聞くと、ちょっと地味な靴というイメージがわくかもしれません。

またポインテッドトゥパンプスは、「強く見える」「場を選ぶ」という印象もあり、好みが分かれることもあります。

ゆうな

心配な人は一度足入れをしてみてください!イメージがガラッと変わりますよ!

YOSHITOは見てるよりも履いてみると驚くほどくらいフォルムが美しく、足をよりきれいに見せてくれます。

かぶりが深いと地味な印象になるかもしれませんが、全くそんなことはありません。

ゆうな

最初は乗り気じゃなかったお客さまが、試着をしたらそのきれいさと履きやすさで気に入り、購入に至ったことも多くありました。

普段遣いでも、オフィス用でも、オンオフ問わず履けるので一足あるととても便利です。

YOSHITOのうーんなポイント

デメリットとまではいかないですが、うーんなポイントは以下です。

  • 価格は高め
  • シンプルなデザインのみ
  • ポインテッドトゥが多く、ラウンドが少ない

価格はパンプスでだいたい19000円〜25000円。

お値段は2万円代が多いので、何足も買い替えるのはちょっと高いかもしれません。

デザインはポインテッドトゥがメインでラウンドトゥは限られます。

またシンプルなプレーンパンプスがメインなので、デザイン性があるものを探している人には物足りないかもしれません。

ゆうな

その場合は色で遊んでみるのもいいですね!

うーんポイントを挙げてみましたが、正直なところ履きやすさやフォルムの美しさでそこはカバー出来てしまうくらい、本当におすすめな靴です。

おわりに

足にも個性があり、足型も十人十色。

万人に合う靴なんてまずありえません。

その中でも現代の日本人女性に合った木型で作られたYOSHITOの靴は、幅広や外反母趾の人でも、幅細の人でも履くことが出来るんです。

もちろん型番によってやその人によっては合う合わないがありますので、参考としてお考えいただいのですが、ぜひ一度足入れをして、どんな履き心地なのか試していただきたいと思います!

こんな人におすすめ
  • 幅が広く厚みが薄い、開帳足な人
  • 外反母趾予備軍の人
  • かかとが細い人
  • 合う靴が見つからない人

ゆうな

ブーツもあります!