プロフィール

「Like Cinderella」にご訪問くださり、ありがとうございます!

管理人の「ゆうな」と申します。

このブログは靴業界で働いてきた私が、足や靴にお悩みのある女性の悩みを解決したい!と思い立ち上げました。

一人でも多くの方の靴のお悩みを解決するお手伝いができれば嬉しいです。

靴業界との出会い

高校生の頃からファッションが好きだったので、大学生になり、某セレクトショップでアルバイトをしていました。

コミュニケーションを取ることも大好きだったので、これを仕事にしたいと思い、就職活動は接客業一本のみ。無事アパレル、雑貨を取り扱う大手メーカーへ就職が決まりました。

入社後、配属先はなんと「靴」担当。内定時に「洋服」担当で希望を出していたものの、入社までの間にだんだん靴担当をやってみたい、という気持ちが芽生えていたのでこの配属はとても嬉しかったです。

実際に働いてみて思ったこと

私が入社したお店には、海外製のインポートのブランドや国内のブランドまでセレクトで取り扱っているところでした。そのため、インポートと国内製のそれぞれの特徴やサイズ感はある程度知識があります。

実際に靴のお店で働いてみて思ったことは、「靴はとにかく難しい」です。

人の足は十人十色。まったく同じサイズ、同じ形状の方はいません。それでも靴を求めて毎日お客様が来店されます。新しい服に合う靴を買いに、旅行用に、冠婚葬祭用に、仕事用に…と理由はそれぞれ。

でもその中のほとんどの方に共通してあったものが、「足や靴の悩みを何かしら抱えている」ことでした。

お客様のお悩みを聞いて、その人に合った靴を提案していく。恵まれていることに、私の働いているお店にはたくさんの靴がありましたので、提案していくことは可能でした。でもたくさん数はあっても、お客様に合った靴はたった2,3足だけ。まったく合うものがない、というお客様もいらっしゃいました。

ただそれにはうちのお店で取り扱いがないだけで、他のお店に行けばその方にも合うものがあったかもしれません。どうしてもお店で販売する靴のアイテム数は限られてしまうので、どんなに種類や在庫が多くても、万人受けする販売は出来ないということはありました。

靴は70%合う部分があれば合格点なんです。なかなか厳しいと思いませんか?オーダーメイドでも100%合うのもを作ることは出来ません。そのくらい、自分にピッタリ合う靴を見つけるのは難しいことだと言われています。

ちなみに私はシューフィッターの資格は持っていませんが、当時働いていた職場の社内資格は持っています。社内資格ですが、内容はほとんどシューフィッターと同様のものです。セミナー受講をし、筆記・実技試験に合格しました。

私の願い

実際に仕事をしてきた中で「靴選びは難しい」ということを身をもって体験してきたので、お客様からお悩みを聞くとどうしても解決して差し上げたい!と思っていました。

間違った靴選びをしている方が多かったためです。そしてそれぞれのお悩みを伺っていると、その悩みの根本が間違った靴選び方をしているのが原因で悪化してしまっていることも多くありました。

外反母趾の原因も、開帳足の原因も、魚の目も、タコも、ハンマートゥの原因も、全ては間違った靴選びが原因なところが大半です!(…そうではない場合もありますが)

私はもともとお節介なので、一人でも多くのお客様へ正しい靴の選び方を伝授し、今後はお客様がどこのお店に行っても自分の足に合った靴選びができるよう、お手伝いがしたいと思っています。

私のモットーは「合わない靴は勧めない・売らない!」です。

はっきり「合わない」「やめた方がいい」と言ってきました。自分がお客さんの立場なら、痛い靴を履きたくないし、それによって外反母趾になったりしたら嫌だからです。

そのモットーがあったからかは分かりませんが、靴の仕事をしているた約9年間、お客様からたくさんの感謝のお言葉を頂戴してきました。私の願いや気持ちが伝わったことがとても嬉しく、幸せな気持ちになりました。

今は事情があって靴業界からは離れてしまいましたが、今でも靴の仕事は大好きだし、たくさんの人に正しい靴の選び方を伝えたい気持ちは変わりません。

ブログタイトルの意味

靴業界では「最後の一足」や「足型にぴったり合った靴」のことを「シンデレラ」という言葉で表現することがあります。

タイトルの「Like Cinderella」は「シンデレラのように」。

一人でも多くの方が、このブログを通じて「シンデレラのように」自分にぴったり合った靴が見つかりますように、という願いを込めてつけました。

ブログの方針

私の靴の知識をお伝えしていき、「この足型の方へは○○がいいです」などのオススメをしていきますが、あくまでも私の経験・知識をもとにお伝えをしています。当ブログをご覧いただいている方の足を拝見しているのではないので、必ずしも該当の足型の方皆様に絶対合うとは限りません。その点は申し訳ないのですが、ご了承いただき、「あくまでも参考に」していただければ幸いです。